Masaki's happy-life blog

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【お酒】お酒が美味しくないと感じている人に読んでいただきたいお話

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どうも、マサキです。

 

太陽の光を浴びるとウルトラセブン並みに元気になるマサキです。

 

本日のお話は「お酒」です。

 

僕の話になりますが、僕は昔お酒が苦手でした。

飲めないわけではないんですが、味が苦手でした。

 

飲めども飲めどもおいしいと思えませんでした。

特に最初はビール。

 

しかし、現在では大半のお酒を美味しいと思って飲むことができています。

そこで、お酒の味が苦手な人にとって、お酒を美味しく飲めるようになる方法(完全マサキ流)をお伝えしたいと思います。

 

早速結論言ってしまいましょう。

 

「高い酒はうまい」

 

これでもうやるべきことは全てわかった、という人はここでページを閉じていただいて大丈夫です。

 

ここからはもうちょっとこの話を広げて話していきたいと思います。

※体質的に飲めない人は話が別なのでご注意ください。

 

お酒が美味しくない理由

 

お酒を美味しく感じない理由は何でしょう。

いくつかありますが代表的なものとして、

 

  • 味覚が合わない
  • 薬との飲み合わせ
  • 体調が悪い
  • お酒の場が苦手

 

大きく分けるとこのあたりなんですが、「薬の飲み合わせ」「体調が悪い」などは一時的なものかと思いますが、「味覚が合わない」「お酒の場が苦手」というのは根本的に解決する必要がありますね。

 

今回の主なテーマはこの「味覚」に関する攻略なので、まずは「お酒の場が苦手」というところを解決していきましょうか。

 

お酒の場が苦手

 

お酒の場が苦手な原因としては

 

  • 飲み会の空気が苦手
  • パリピっぽいやつがいてだるい
  • 飲みにケーション的な文化がうざい
  • つぶれている人やべろべろの人を見て引いてしまう

 

このあたりでしょう。

ものすごくわかります。

かつての僕はこのすべてを感じていました。

 

申し訳ありません。

これはこの一言に尽きます。

 

「楽しくない飲み会は参加不要」

 

仕方なく参加した飲み会ではつまらないのはあたりまえ。

やたらと場を客観的に見てしまいますから、酔っ払っている人を見ると引いてしまうのは当然です。

 

これではお酒は美味しく感じないでしょう。

それにこういうときは大抵飲んでもよえない、もしくは少しのお酒で悪酔いしてしまいます。

 

そして嫌な印象のスパイラルでお酒が楽しくないもの=美味しくないものとして脳に認識されていくのは当たり前です。

 

全てかつての僕に当てはまります。

飲んでも楽しくなかったり、酔えなくて詰まらなかったり、と思ったら悪酔いして具合悪くなったり。

こんなことでお酒が美味しくなるわけもありませんよね。

 

結論、楽しくない飲み会には参加不要です。

 

お金も時間ももったいないうえに、いつまでたってもお酒を美味しいと思えない環境は変わりません

 

薬の飲み合わせ + 体調不良

 

これに関しては気を付けるだけです。

薬飲んだ時にお酒飲まない。

体調悪いときにお酒飲まない。

これだけですね。

 

「薬の効果が倍増して早く治る!」

「体調不良はお酒飲めば治る!」

 

って言う人もいますね。

そこはもう自己責任で。

それはお酒を美味しく感じるようになってからにしましょう。

上記の話を信じて美味しくもないお酒を無理に飲まないようにしましょう

 

味覚が合わない

 

今回のメインテーマとも言える部分です。

 

この攻略法はあります

と言っても僕がやってきた方法なんで、合う合わないはありますが、かなり苦手だった僕が乗り切った方法なんで、大丈夫だと思います。

 

うまい(高い)酒を飲む

 

「根本的に解決する策」です。

 

一度うまい酒を飲んでみてください

居酒屋のサワーやカラオケの飲み放題のお酒ではなく。

コンビニのジンロや鬼殺しではなく。

 

そこそこいいお値段のお酒を飲んでみてください。

もちろん高ければいいというものでもないですが、本当に美味しいお酒を一度飲むと、お酒の印象変わります。

 

もう一回飲んでみたいな、って思います

 

【一例】

 

<焼酎>

 

<日本酒>

 

 <ワイン>

 

酔う目的ではなく、お酒を味わう目的で飲む

 

「同じく根本的な解決につながる策」です。

 

飲み会とかに行くととりあえず飲む、みたいな流れですよね。

で、酔ったほうがやっぱり楽しいからと言って酔うために飲みますよね

しかもチョイスは「とりあえず」飲める飲み物。

 

こんな感じだとお酒が美味しく感じるようになるわけありません

 

「お酒」が好きという人にも種類があって、「飲みの場が好き」という人と「お酒そのものが好き」という人がいます。

 

一旦後者に寄り添って、お酒を味わう、ということをしてみてください。

 

例えば家でゆっくり飲んでみる

しかも量は一口でもグラス一杯でもいいです。

 

二口目が美味しくなければそこでやめて大丈夫です。

大事なのは自分のペースで飲むことです。

 

誰に飲まされるでもなく、誰のためでもなく、自分が美味しいと思うための飲んでみてください。

 

究極に飲みやすいお酒を選ぶ

 

「美味しいと思えないが飲みたい、飲まなければならない場合の策」

 

これはもちろん人の好みによりますが、万人に等しく言われるのがコンビニとかでも買える「ほろ酔い」ですね。

飲むときはこのあたりをチョイスしましょう。

これも立派なお酒です。

無理して強いお酒を飲む必要は全くございません。

 

でも体質的にはお酒にまあまあ耐性があって、ほろ酔いじゃ酔えない。

でもある程度酔うくらいには飲みたいんだ!って人。

 

次の項目をご参照ください。

 

度数の高いお酒を飲む

 

「美味しいと思えないが酔いたい時の策」

 

これは最高に酔えて辛くないスタイルです。

ある意味最高に辛いかもしれませんが、、、、

 

強いお酒を飲むときは大体

 

強いお酒 + チェイサー

 

というスタイルで飲むことになります。

 

そして強いお酒は大抵ショットグラスという小さなグラスで飲むので、量は少なく味は一瞬です。

すぐさまチェイサーと言って味を調える飲み物を飲みます。

 

これは大概水だったり、ソフトドリンクであることがほとんどです。

つまり、一瞬だけお酒の味に耐えて、あとはソフトドリンクを飲んでいるだけでかなり酔うことができます

 

お酒をちびちびと味わって楽しめないうちはこのような手段も有効です。

 

更に、最初のうちに酔うことにより、したが若干マヒしてその後は普通にお酒が飲める可能性すらあります

 

ただし!強いお酒は想像以上に酔います。しかも少し時間差で。

これには十分注意してください。

 

しっかり時間を開けて、自分の調子を様子見ながら飲むようにしてください。

 

まとめ

 

今回は僕が以前お酒の味が美味しいと思えない頃に実践していたことをご紹介しました。

 

目的別にいくつか策をご用意しましたので、試してみてください。

 

そもそも、お酒は嗜好品です。

飲まなければならないものでもないですし、昔と比べて「飲みにケーション」なるものもだいぶ少なくなってきました。

 

特に日本人はお酒に関するセルフコントロールが足りないと言われています。

海外の人たちが、澁谷や新宿の道端で酔いつぶれている日本人を見ると

 

「ホワーイ!ジャパニーズピーポー!!」

 

ってなるらしいですよ。

 

結論では「高い酒はうまい」と言いましたが、お酒との付き合い方はある意味人生を左右することもあります。

ちょっと大げさになっちゃいましたけど、大事なのは

 

「楽しく、美味しく」

 

だと思います。

 

おあとがよろしいようで。

それでは、皆さんも良い飲みライフを♪

マサキでした☆